さかいざわクリニック
お知らせ
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当院の施設基準と届出内容

当院における施設基準の届出について(2026年4月時点)

 

当院は保険医療機関の指定を受けています。

また、厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、関東厚生局長に届出を行って診療を行っています。

 

  • 医療情報取得加算
  • 医療DX推進体制整備加算
  • 明細書発行体制等加算
  • 一般名処方加算
  • 外来感染対策向上加算・連携強化加算
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(1)
  • ニコチン依存症管理料
  • 抗菌薬適正使用体制加算
  • がん治療連携指導料
  • 生活習慣病管理料(Ⅰ)(Ⅱ)
  • 外来データ提出加算
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 酸素の購入単価

 

医療情報取得加算

当院では、マイナンバーカードを用いたオンライン資格確認を行っております。これにより、患者様の受診歴、薬剤歴、薬剤情報、特定検診情報その他必要な情報を取得・活用することで質の高い医療の提供に努めています。

 

医療DX推進体制整備加算

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう以下のとおり対応を行っております。

  • オンライン請求を行っています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 医師が、オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において、閲覧または活用できる体制を有しています。
  • 電子処方箋により処方箋を発行する体制が整備されています。
  • 電子カルテ情報共有サービスの導入(予定)については、今後の活用に向けて準備を進めています。
  • マイナンバーカードを利用した健康保険証の使用について、案内やポスター掲示を行っています。
  • 医療DX推進体制や質の高い診療を実施するために必要な情報を、見やすい場所やウェブサイトに掲示します。

 

明細書発行体制等加算

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。明細書の発行を希望されない方は受付へその旨をお申し出ください。

 

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。医療上の必要性がないにもかかわらず患者様ご自身が長期収載品を選択した場合には、後発品との差額を患者様自身が負担する仕組み(選定療養)が導入されています。

 

外来感染対策向上加算・連携強化加算

当院では、院内感染予防対策として必要に応じて次のような取り組みを行っています。

  • 感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 感染性疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保し対応します。
  • 標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、それに沿って全職員が院内感染対策を推進していきます。
  • 院内感染が発生又は疑われる場合は、職員は速やかに院長に報告を行い対応します。また、院内のみでの対応が困難な事態が発生した場合、保健所や専門機関と速やかに連携し対応します。
  • 感染症の流行に関して、ポスター等の掲示物で情報提供を行います。あわせて感染防止の意義、手洗い、マスクの着用などについて理解とご協力をお願いします。
  • 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

 

外来・在宅ベースアップ評価料(1)

令和6年6月の診療報酬改定に基づき、当院では厚生労働省の指針に従って、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定させていただきます。この評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としています。

 

ニコチン依存症管理料

健康保険を適用した禁煙治療を提供しています。ニコチン依存症に対する診断・治療を行い、禁煙補助薬の処方や生活指導などを通じて、禁煙を継続できるようサポートします。

 

抗菌薬適正使用体制加算

当院は、厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適切な抗菌薬を選択し、適切な量を適切な期間投与することとし、抗菌薬の適正使用を実施しています。

 

がん治療連携指導料

当医院は、がん治療連携計画に沿って、治療計画を策定した病院と連携してがん治療を行っています。

 

生活習慣病管理料(Ⅰ)(Ⅱ) 
令和6年6月から、脂質異常症、高血圧、糖尿病のいずれかをお持ちの方には血圧、体重、食事、運動などに関する指導内容を記載した「療養計画書」を発行し、その内容に同意の上、署名いただくことになりました。ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

外来データ提出加算

当院は、診療内容に関する匿名化された医療データを国に提出し、医療の質向上に役立てる体制を整えています。個人が特定される情報は含まれず、プライバシーは厳重に守られています。

 

在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算

当院では、睡眠時無呼吸症候群の患者様に対して在宅で持続陽圧呼吸療法(CPAP)を行うとともに在宅指導を行っています。また、安定的にCPAPが使用できている方には、患者さまの同意を得た上で情報通信機器等を使用し遠隔での指導も可能な体制をとっています。使用時間等の着用状況、無呼吸低呼吸指数等がモニタリング可能な情報通信機器を活用し、定期的なモニタリングを行った上で、状況に応じ療養上必要な指導を行い、療養方針について診療録に記載しています。